自転車談義に花が咲く
首都圏では最大規模のサイクリングイベント「ツール・ド・ちば2008」の前夜祭が十日、九十九里町のサンライズ九十九里で開かれ、全国から集まったサイクリストたちが、スタートを前に完走を誓い合った。
「ツール・ド・ちば」は、豊かな自然に囲まれたコース設定と三百キロを超すロングライドを楽しめることから、回を重ねるごとに参加者が増加。今回は前回の約一・六倍の延べ三千六百四十一人がエントリーしている。
前夜祭では、植田浩副知事や、川島伸也九十九里町長をはじめイベント運営に携わっている各団体の代表らが出席して、参加者を歓迎。
地元有志による郷土芸能も披露されたほか、お楽しみの抽選会も行われ、会場の雰囲気を大いに盛り上げた。






