前田、登板回避理由は右肘張り キャッチボールも

 【ニューヨーク共同】米大リーグで予定していた15日の登板を回避したツインズの前田健太が14日、ニューヨークでのヤンキース戦前に取材に応じ、「右肘にちょっと張りがある。投げられないわけじゃないが、1回(先発を)飛ばそうとなった」と明かした。10日の登板で6回を投げ「いつもより疲労が残っている感じがあった」という。

 前田は2021年9月に右肘靱帯の再建手術を受け、昨年は登板がなかった。この日は笑顔でキャッチボールも行い「手術した後は張りが出るという話もしていた。負傷者リストに入るほどの痛みではない」と話した。

 今季は開幕から先発ローテーションに入り2試合で0勝2敗、防御率4・09。


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