2025年6月5日 10:55 | 無料公開
小棹将太被告=昨年5月
山梨県身延町の河川敷で昨年、女性=当時(40)=の遺体が見つかった事件で、女性の首を両手で絞めて窒息死させ、遺体を遺棄したとして、殺人と死体遺棄などの罪に問われた住所不定、元同僚小棹将太被告(36)の裁判員裁判が5日、甲府地裁(西野牧子裁判長)であり、検察側は懲役22年を求刑した。
起訴状によると、昨年4月30日午後8時半〜50分ごろ、甲府市の駐車場で県農業信用基金協会の職員だった平岡美恵さんを殺害し、遺体を車で運び、同日午後11時25〜40分ごろ、河川敷に投げ捨てたとしている。








