大谷29球、安打性は2本 2度目の実戦形式登板

実戦形式の登板を終えたドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が5月31日、本拠地でのヤンキース戦前に実戦形式の練習に登板した。2023年9月の右肘手術後2度目で、マイナーの打者延べ7人に2回想定で29球を投げ、1奪三振1四球、安打性の打球は2本だった。

 ノーワインドアップで投げた「一回」は投ゴロ、一ゴロ、四球。約5分間の休憩を挟んで臨んだ「二回」は最初の3人にクイック投法で投げ、見逃し三振、遊直に打ち取った後、右中間へ安打性の打球を許した。最後はノーワインドアップに戻して左前に運ばれた。

 見守ったロバーツ監督は「ポジティブな1日になったと思う」と評価した。


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