2025年5月2日 10:48 | 無料公開
1次リーグのスイス戦でプレーする松村千秋(右)、谷田康真組。敗退が決まった=フレデリクトン(共同)
【フレデリクトン(カナダ)共同】カーリング混合ダブルスの世界選手権第6日は1日、カナダのフレデリクトンで行われ、1次リーグB組で日本代表の松村千秋(中部電力)谷田康真組は敗退が決まり、今大会でのミラノ・コルティナ冬季五輪出場枠獲得も逃した。米国に8―6で競り勝ち、スイスには6―7で敗れ、5勝4敗で1次リーグを終えた。
五輪出場枠は開催国イタリアを除く9枠のうち、前回と今回の世界選手権の成績に応じて7枠が決まる。日本は残り2枠を争う12月の最終予選に回る。








