「ルックバック」がグランプリ 新潟国際アニメ映画祭

新潟国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門のグランプリに「ルックバック」が選ばれ、スピーチする押山清高監督(右)=20日午後、新潟市

 長編アニメに焦点を当てた「新潟国際アニメーション映画祭」の授賞式が20日、新潟市で開かれ、長編コンペティション部門のグランプリに押山清高監督の「ルックバック」(日本)が選ばれた。28の国と地域から全69作品の応募があり、事前審査を通過した12作品がノミネートされていた。

 ルックバックは、少女2人の漫画へのひたむきな思いや、それを打ち砕く事件を描いた作品。

 映画祭は15日に始まり、20日に閉幕。期間中は新潟市内の8会場で映画上映やイベントがあった。


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