オリックス森が開幕絶望に 右脇腹筋損傷、打線の中軸

 オリックスは14日、森友哉捕手が右内腹斜筋の筋損傷と診断されたと発表した。28日の開幕戦は絶望的な状況。打線の中軸を担う正捕手を欠くことになり、岸田護監督は14日のヤクルトとのオープン戦後に「最初はいないが、みんなでやっていくしかない」と話した。

 12日の中日とのオープン戦で痛め、13日に大阪市内の病院で診察を受けた。今後は患部の状態を確認しながらリハビリ、練習を行っていく。


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