ボクシング、高山勝成が現役引退 41歳、元世界ミニマム級王者

高山勝成

 ボクシングのミニマム級で世界主要4団体の王座に就いた高山勝成(石田)が現役引退することが10日、分かった。

 41歳の高山は2000年にプロデビュー。05年に世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級王座を奪取し、他の主要3団体でも世界王者となった。アマチュアに転向して東京五輪を目指したが届かず、プロに復帰。昨年12月には、日本ボクシングコミッション(JBC)非公認の国際ボクシング機構(IBO)の世界ミニマム級タイトルを獲得した。


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