小須田潤太が初優勝 パラスノボ世界選手権

パラスノーボードの世界選手権、バンクドスラローム男子の大腿障害を制した小須田潤太(中央)=カナダ・ビッグホワイト(日本障害者スキー連盟提供)

 パラスノーボードの世界選手権は6日、カナダのビッグホワイトでバンクドスラロームが行われ、男子の大腿障害は2022年北京冬季パラリンピック代表の小須田潤太(オープンハウス)が初優勝した。日本障害者スキー連盟を通じて「最高の気分。(来年の冬季パラ開催地の)イタリアで日本を沸かせられるようにさらに突き進む」とコメントした。

 男子の下肢障害は岡本圭司(牛乳石鹸共進社)が4位に入った。(共同)


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