山田哲人は左手指の腱を脱臼 開幕戦出場は不透明に

 ヤクルトの高津臣吾監督は5日、左手を痛めて欠場が続いている山田哲人内野手が同日に「左指の腱の脱臼」と診断を受けたと明らかにした。患部は3週間前後の固定が必要といい、28日の開幕戦に間に合うかは不透明になった。

 高津監督は「もちろんいてほしいけど、早くしてくれとは言えない。本人はやる気満々なので、そこはちょっと期待したい」と話した。監督によると、山田は1日の巨人戦での守備中に痛めた。


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