卓球、丹羽以外カジノ利用者なし オンラインで賭け、Tリーグ調査

 卓球Tリーグの坂井一也理事長は5日、オンラインで記者会見し、岡山に所属していた男子元日本代表の丹羽孝希がオンラインカジノで賭けをして罰金の略式命令を受けた問題でリーグ所属選手に調査を行った結果、ほかに利用者がいなかったことを明らかにした。坂井理事長は「最終的に(他に)関わっている選手がいないということで、少しほっとしている」と安堵の表情で語った。

 Tリーグは丹羽の件を受け、2月10日に全選手を対象にしたコンプライアンス研修を行い、研修について報告書の提出も義務づけた。今後も定期的に研修を実施して、啓発していく。


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