2025年3月4日 17:48 | 無料公開
文部科学省は4日、貴重な文書や絵画などを保護する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」を巡り、国内候補の選考方法を変更する方針を明らかにした。現行はユネスコの審査に合わせて2年に1回公募しているが、複数の有望な候補を文科省主導で「発掘」してリスト化、時間をかけて準備して登録を目指す仕組みにする。
ユネスコ国内委員会で示した。2029年の登録を目指す候補の選考からの適用を目指し、26年度にもリスト作成の作業を開始する考え。公募を併用するかどうかを含め今後詳細を詰める。








