2025年2月26日 16:08 | 無料公開
原子力規制委員会は26日、中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県)とリサイクル燃料貯蔵の使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県)に、誤って規定よりも低い検査手数料を徴収していたと公表した。両社に謝罪した上で、正しい手数料との差額約1580万円と約60万円を追加請求する。
廃炉作業中の浜岡1、2号機では使用済み燃料を4、5号機の燃料プールに保管していたが、規制委は敷地外に搬出したと誤認。2020年度からの毎年、検査料は1基約198万円なのに約40万円しか徴収していなかった。
25年度の検査計画策定中に施設の状態を改めて確認して発覚した。








