大阪桐蔭、報徳、神村が2回戦へ 選抜高校野球大会第5日

愛工大名電―報徳学園 タイブレークの10回裏報徳学園無死満塁、斎藤が中前にサヨナラ打を放つ。投手伊東、捕手板倉=甲子園

 選抜高校野球大会第5日は22日、甲子園球場で1回戦3試合が行われ、大阪桐蔭、報徳学園(兵庫)神村学園(鹿児島)が2回戦へ進んだ。

 大阪桐蔭は北海(北海道)に7―1で快勝。西谷浩一監督は春夏の甲子園大会で通算68勝目を挙げ、甲子園大会の監督通算勝利数で、智弁和歌山などの指揮を執った高嶋仁さんの歴代1位の記録に並んだ。

 前回大会準優勝の報徳学園は延長十回タイブレークの末、3―2で愛工大名電(愛知)にサヨナラ勝ちした。

 昨夏の甲子園大会4強の神村学園は作新学院(栃木)に6―3で勝った。鹿児島県勢は甲子園大会通算100勝目。


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