2023年8月19日 10:47 | 無料公開
沖縄尚学―慶応 6回表、生還しベンチで迎えられる慶応・加藤(中央)=甲子園
慶応は0―2の六回に6得点して逆転勝ちした。1死満塁で加藤が走者一掃の二塁打を放つなど、四球を挟む6連打で畳みかけた。先発の鈴木は5回を2失点で踏ん張り、松井、小宅への継投が決まった。
沖縄尚学は四回に仲田の2点本塁打で先制したが、5安打に抑えられて攻撃の糸口をつかめなかった。東恩納は六回だけ制球が甘くなった。








