2023年6月15日 13:27 | 無料公開
パイレーツ戦の8回、2点二塁打を放つカブス・鈴木=シカゴ(USAトゥデー・ロイター=共同)
【アーリントン共同】米大リーグは14日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で出場し、九回にア・リーグ本塁打王争いで2位ジャッジ(ヤンキース)に2本差をつける21号2ランを放った。4打数2安打2打点で、連続試合安打は11に伸びた。チームは3―6で敗れ、連勝が3でストップ。
カブスの鈴木はパイレーツ戦に「3番・右翼」で出場し、2点二塁打を含む4打数2安打だった。チームは10―6で逆転勝ちした。レッドソックスの吉田は6―3で勝ったロッキーズ戦を欠場した。








