2023年4月19日 15:49 | 無料公開
アスレチックス戦の8回、生還し笑顔のカブス・鈴木。2打数2安打1得点だった=オークランド(USAトゥデー・ロイター=共同)
【ニューヨーク共同】米大リーグは18日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はニューヨークでのヤンキース戦に「2番・指名打者」でフル出場し、一回に7試合ぶりとなる先制の4号2ランを放つなど3打数1安打2打点と活躍した。今季初盗塁も記録し、チームは5―2で勝った。
カブスの鈴木はアスレチックス戦に「4番・右翼」でフル出場し、2打数2安打3四球と全打席で出塁した。チームは4―0で勝って3連勝。
ツインズ戦に「4番・左翼」で出場したレッドソックスの吉田は5打数無安打だった。チームは延長十回、5―4でサヨナラ勝ちした。








