2023年4月18日 13:40 | 無料公開
アスレチックス戦の3回、適時打を放ったカブス・鈴木=オークランド(ゲッティ=共同)
【ボストン共同】米大リーグは17日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は敵地ボストンでのレッドソックス戦に「2番・投手兼指名打者」で先発し、降雨による1時間25分の中断があったために2回無安打1失点で降板し、3勝目はならなかった。打者では5打数2安打だった。
レッドソックスの吉田は「4番・指名打者」で出場し、一回の第1打席で大谷から空振り三振を喫するなど4打数無安打だった。試合はエンゼルスが5―4で勝ち、連敗を3で止めた。
カブスの鈴木はアスレチックス戦に「4番・右翼」で出場し、三回に左前適時打を放つなど5打数3安打1打点だった。試合は10―1で勝った。








