エンゼルス大谷、3勝目ならず 初対決の吉田は三振に

アスレチックス戦の3回、適時打を放ったカブス・鈴木=オークランド(ゲッティ=共同)

 【ボストン共同】米大リーグは17日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は敵地ボストンでのレッドソックス戦に「2番・投手兼指名打者」で先発し、降雨による1時間25分の中断があったために2回無安打1失点で降板し、3勝目はならなかった。打者では5打数2安打だった。

 レッドソックスの吉田は「4番・指名打者」で出場し、一回の第1打席で大谷から空振り三振を喫するなど4打数無安打だった。試合はエンゼルスが5―4で勝ち、連敗を3で止めた。

 カブスの鈴木はアスレチックス戦に「4番・右翼」で出場し、三回に左前適時打を放つなど5打数3安打1打点だった。試合は10―1で勝った。


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