大谷ら42番でプレー 恒例のロビンソン・デー

メッツ戦に先発したアスレチックス・藤浪。米大リーグの「ジャッキー・ロビンソン・デー」で背番号「42」をつけた=オークランド(ゲッティ=共同)

 【ボストン共同】米大リーグは15日、初の黒人選手として活躍したジャッキー・ロビンソンのデビューした日を記念する恒例の「ジャッキー・ロビンソン・デー」を開催した。エンゼルスの大谷翔平ら全選手が、全球団共通で永久欠番となっているロビンソンの現役時代の背番号「42」のユニホームでプレーした。

 レイズ戦で2勝目を挙げたブルージェイズの菊池雄星は「いろいろな方々の歴史があって、ここにいられる」と実感を込めた。

 ロビンソンは人種差別を乗り越え、1947年にドジャースでメジャーデビュー。新人王や最優秀選手に輝き、62年に米国野球殿堂入りした。


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