2023年1月12日 07:49 | 無料公開
ツインズ残留で合意し、本拠地球場で記者会見に臨んだカルロス・コレア=11日、ミネアポリス(AP=共同)
【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ツインズは11日、同球団からフリーエージェント(FA)となっていた内野手コレアと最低6年の再契約を結んだと発表した。今オフ、コレアはジャイアンツ、メッツと合意が伝えられたが、いずれも身体検査の結果により契約に至らなかった。
ツインズの検査を通過したコレアは記者会見し、チーム公式サイトによると「大変な過程だったが、最後は素晴らしいものになった。チームに貢献したい」と話した。
28歳のコレアは2015〜21年、アストロズでプレー。ツインズに移籍した22年は136試合で打率2割9分1厘、22本塁打、64打点だった。








