ヘンドリックス、がん公表 Wソックス投手

米大リーグ、ホワイトソックスのリアム・ヘンドリックス=2022年9月(ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ホワイトソックスの抑え右腕リアム・ヘンドリックス(33)が8日、がんの一種である非ホジキンリンパ腫と診断されたことを自身のインスタグラムで公表した。9日から治療を開始するとし「完治させて、少しでも早くマウンドに戻りたい」と記した。

 ヘンドリックスは2021年にリーグ最多の38セーブをマークし、昨季も37セーブを挙げた。「『がん』という言葉に、妻も私もショックを受けた。しかし、これまでの人生と同様に正面から立ち向かい、今回の困難も克服する」とつづった。


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