2022年12月28日 20:52 | 無料公開
初場所に向けて稽古する豊昇龍=東京都台東区の立浪部屋
大相撲初場所(来年1月8日初日・両国国技館)で大関昇進の足固めを狙う関脇豊昇龍が28日、東京都台東区の立浪部屋で稽古し「体の準備は十分にやっている。あとは土俵で見せるだけ」と自信を示した。部屋での筋力トレーニングが日課となり、自己最高の146キロと増量した体は厚みが出てきた。
今年は年6場所全てで勝ち越して三役に定着した。だが先場所は11日目まで1敗で賜杯レースを引っ張りながら、終盤の失速で11勝4敗。場所後には「我慢、我慢」と念じ、敗れた取組を見直して反省した。
2018年初場所で初土俵を踏み、約5年で大関を狙えるまでに成長した。








