2022年11月16日 19:01 | 無料公開
逸ノ城(左)に寄り切りで敗れた正代=福岡国際センター
大相撲九州場所4日目(16日・福岡国際センター)両大関が平幕に敗れ、そろって2敗目を喫した。貴景勝は明生に、かど番の正代は逸ノ城に寄り切られた。
勝ちっ放しの5人が全員敗れ、早くも全勝が不在。15日制が定着した1949年夏場所以降で4日目を終えて全勝が一人もいないのは、69年九州場所以来2度目。
3関脇は、10勝すれば大関に復帰できる御嶽海が宇良を押し出して3勝目。豊昇龍は高安にはたき込まれて土がつき、若隆景は琴ノ若のかいなひねりに屈して2敗目。
小結勢同士の対戦は、先場所覇者の玉鷲が大栄翔を押し出して初白星を挙げた。








