2022年11月10日 11:38 | 無料公開
日本への野球伝来150周年を記念したパネル討論会であいさつする松井秀喜氏=9日、ニューヨーク(共同)
【ニューヨーク共同】プロ野球の巨人、米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が9日、ニューヨーク市内で行われた米国から日本への野球伝来150周年を記念したパネル討論会に出席し「日本では野球を通じて人間として成長する強い文化がある」などと英語であいさつした。
松井氏は引退後、拠点を置く米国や日本で子どもたちへの野球教室を続けている。「日本の子どもはベースボール、米国の子どもは野球に触れる機会があればいい。文化の違いなどを感じ、触れて、受け入れることで両国の友好につながると思う」と願った。
討論会には阪神で活躍したマット・マートン氏も参加した。








