大谷、ハンク・アーロン賞ならず ア・リーグはジャッジが受賞

 【ラスベガス(米ネバダ州)共同】米大リーグは9日、卓越した打者をファン投票などで選ぶ「ハンク・アーロン賞」を発表し、ア・リーグはヤンキースの外野手ジャッジ、ナ・リーグはカージナルスの内野手ゴールドシュミットが選出された。2年連続でアの最終候補に入っていたエンゼルスの大谷翔平は初受賞を逃した。

 ジャッジは62本塁打を放ち、リーグ記録を61年ぶりに更新。ゴールドシュミットは打率3割1分7厘、35本塁打、115打点の好成績を収めた。

 同賞はアーロンが当時の通算最多記録だったベーブ・ルースの714本塁打を更新してから25年を記念し、1999年に創設された。


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