ボンズ、クレメンス両氏ら 時代別の米野球殿堂候補8人発表

米国野球殿堂博物館=米ニューヨーク州クーパーズタウン(共同)

 【ニューヨーク共同】米国野球殿堂は7日、時代別で主に1980年以降に活躍した殿堂入り候補8人を発表し、メジャー最多762本塁打のバリー・ボンズ氏や通算354勝のロジャー・クレメンス氏、同216勝のカート・シリング氏らが入った。選考委員の投票で12月4日に決まる。

 薬物疑惑のあった通算569本塁打のラファエル・パルメイロ氏も候補入り。オールスター戦5度出場の強打者アルバート・ベル氏、ヤンキースで主将を務めたドン・マッティングリー氏、通算493本塁打のフレッド・マグリフ氏、同398本塁打のデール・マーフィー氏が名を連ねた。


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