2022年9月21日 12:50 | 無料公開
パイレーツ戦の9回、60号本塁打を放つヤンキースのジャッジ=ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)
【ニューヨーク共同】米大リーグ、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が20日、ニューヨークで行われたパイレーツ戦の九回に60号ソロ本塁打を放ち、1961年にロジャー・マリスがマークしたア・リーグ記録の61本にあと1本とした。
シーズン60発は27年のベーブ・ルース(ヤンキース)に並んでメジャー歴代8位で通算6人目。大リーグの最多記録は2001年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)の73本。
ジャッジはア・リーグの最優秀選手(MVP)争いでエンゼルスの大谷翔平とともに有力候補になっている。ヤンキースは9―8でサヨナラ勝ちした。








