大谷、12勝目権利持ち降板 有原11失点、鈴木無安打

アストロズ戦の3回、タッカーを空振り三振に仕留め、ガッツポーズするエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグは10日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はヒューストンでのアストロズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、5回を6安打1失点で12勝目(8敗)を挙げた。大谷は右手中指のまめが降板理由と明かした。打者では4打数無安打で九回に代打を送られた。同僚トラウトが大谷を上回る34号3ランを放ち、球団新記録の6試合連続本塁打とした。試合は6―1だった。

 レンジャーズの有原はブルージェイズ戦に先発し、四回途中11失点と乱れた。試合は七回を終え7―11でリードされた。

 カブスの鈴木はジャイアンツ戦で4打数無安打。チームは2―5で敗れた。


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