2022年9月8日 18:11 | 無料公開
秋場所に向けた稽古で明生(左)と相撲を取る豊昇龍=東京都台東区の立浪部屋
大相撲秋場所(11日初日・両国国技館)で新関脇の豊昇龍が8日、東京都台東区の立浪部屋での稽古後に取材に応じ「2桁を目指して頑張る」と力強く語った。モンゴル出身で元横綱朝青龍のおい。23歳のホープは幕内明生や幕下力士と11番取った。
7日には約60番をこなしたそうで「やり過ぎた。今日はちょっと軽くした」と苦笑い。先場所前は右足を痛めた影響で十分な稽古を積めなかっただけに「今場所はいい感じに進んでいる。あとは体をしっかり休ませて場所に向かうこと」と充実感を漂わせた。
現在も患部には不安を抱えるが「やりながら治していく」と話す。








