2022年8月30日 17:02 | 無料公開
伊勢ケ浜部屋での稽古で腕立て伏せをする照ノ富士=東京都江東区(代表撮影)
大相撲秋場所(9月11日初日・両国国技館)で2場所ぶりの賜杯奪還を狙う横綱照ノ富士が30日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋での稽古後に取材に応じ「(29日に)番付が出て、もうすぐだという気持ちがある」と気合を高めた。
この日は相撲を取らず、段差を使った約200回の腕立て伏せなどで汗を流した。19歳のホープで弟弟子の十両熱海富士に対し「肩を落として相手に体重をかけて」と実演しながら土俵際の残り方について助言。
本場所に向け「もうちょっとやっておけば良かったな、と思わないようにやっている。飛ばしすぎる部分もあるから、うまく調整しないといけない」と見通しを示した。








