大リーグ、カブス鈴木が適時打 大谷1安打、エンゼルス大敗

レイズ戦の1回、左前打を放つエンゼルス・大谷。投手クルバー=セントピーターズバーグ(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグは23日、各地で行われ、カブスの鈴木はシカゴでのカージナルスとのダブルヘッダー第1試合に「4番・右翼」でフル出場し、三回に適時打を放つなど4打数1安打1打点だった。チームは2―0で勝った。

 第2試合は「3番・右翼」で出場し、4打数1安打。試合は3―13で完敗した。

 エンゼルスの大谷はレイズ戦に「3番・指名打者」で出場し、一回に左前打を放つなど3打数1安打。チームは1―11で大敗して4連敗。

 レッドソックスの沢村はブルージェイズ戦の七回に登板し、1回を2安打1失点。ブルージェイズの菊池も七回から2/3回を投げ無安打1失点だった。


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