2022年8月22日 18:28 | 無料公開
玉ノ井部屋に出稽古した逸ノ城=東京都足立区(代表撮影)
7月の大相撲名古屋場所で初優勝した幕内逸ノ城が22日、東京都足立区の玉ノ井部屋に出稽古し、十両の東龍や東白龍らと19番で13勝6敗と精力的に汗を流した。秋場所(9月11日初日・両国国技館)は三役復帰の可能性があり「2桁勝つのが目標。今回こそ三役から下に落ちないようにしっかり定着して、上に行くような目標でやっていきたい」と意気込んだ。
「できるだけ前まわしを取れるように」との狙いで、幕下以下の小兵力士にも胸を出した。14日の夏巡業終了後も稽古を続け「先場所のことはもう終わった。自分が優勝したことで、相手のみんなもいろいろ考えてくると思う」と慢心はない。








