春制覇の大阪桐蔭など代表 高校野球、二松学舎大付も

 第104回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は30日、4大会で決勝が行われ、2012、18年に続く3度目の甲子園春夏連覇を狙う大阪桐蔭が2年連続12度目の出場を決めた。19年に全国制覇した履正社に7―0で快勝した。

 東東京では、今春の選抜大会に出場した二松学舎大付が2年連続で代表に決まった。愛工大名電(愛知)も昨年に続いて出場を決め、佐久長聖(長野)は4年ぶりに甲子園への切符を手にした。


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