2022年7月27日 07:57 | 無料公開
日米欧ロなどが協力してきた国際宇宙ステーション(ISS)の計画からのロシア離脱に関連し、ロシアの宇宙開発企業「エネルギヤ」のソロビヨフ主任設計士は26日、ロシアが独自の宇宙ステーションを開発する場合、最初のモジュール打ち上げは早くても2028年になるとの見方を示した。
ISS離脱の場合でも、独自ステーションの運用開始まではISSでの活動を続けるべきだとの考えも明らかにした。離脱についてロシア国内で意見が割れていることが示された。
ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのボリソフ社長は26日、24年でISS計画からの離脱を決めたとプーチン大統領に報告していた。








