2022年7月15日 19:06 | 無料公開
逸ノ城(右)が寄り切りで御嶽海を破る=ドルフィンズアリーナ
大相撲名古屋場所6日目(15日・ドルフィンズアリーナ)ただ一人全勝の逸ノ城は、大関御嶽海を寄り切って単独トップを守った。初のかど番の御嶽海は2勝4敗。横綱照ノ富士は玉鷲を突き落として4勝目。玉鷲は照ノ富士からの4場所連続の金星はならなかった。
他の大関陣は4度目のかど番の正代が関脇大栄翔を押し出して2勝4敗とした。貴景勝は宇良を送り出して4勝2敗。両関脇は若隆景が霧馬山を退け、大栄翔とともに3勝3敗となった。
勝ちっ放しの逸ノ城を、1敗で平幕翔猿、2敗で照ノ富士や貴景勝ら10人が追いかける展開。








