カブス鈴木、復帰時期遅れる 当面は打撃練習控える方針

カブスの鈴木誠也(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、カブスで左手薬指のけがのため負傷者リスト(IL)入りしている鈴木誠也外野手が12日、同日までのヤンキース3連戦で見込まれていた復帰時期が遅れることが決まり「仕方ない。しっかり早く治して戻れるようにしたい」と心境を語った。

 5月26日のレッズ戦で盗塁の際に痛め、27日からIL入りが適用された。ロス監督は「もう少し休ませる。まだ腫れがあるので、どうなるか確かめる」と語り、1週間程度は打撃練習を控えて様子を見る方針を示した。


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