エンゼルス、ワースト13連敗 ダル7回無失点で5勝目

レッドソックス戦の10回、最後の打者がアウトになり、沈む大谷(右から2人目)、ネビン監督代行(左から2人目)らエンゼルスベンチ。チームは13連敗を喫した=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは7日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのレッドソックス戦に「2番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打だった。チームは延長十回、5―6で敗れ、同一シーズンでの球団ワースト記録を更新する13連敗を喫した。試合前にはマドン監督が成績不振を理由に解任され、ネビン・コーチが監督代行に就任した。

 レッドソックスの沢村は4―5の六回から3番手で登板し、1回1/3を無安打無失点だった。

 メッツ戦に先発したパドレスのダルビッシュは7回2安打無失点と好投し、5勝目(3敗)を挙げた。試合は7―0だった。


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