IL入り鈴木、屋外で打撃練習 最短での復帰はならず

試合前、打撃練習するカブス・鈴木=ボルティモア(共同)

 【ボルティモア共同】米大リーグ、カブスで左手薬指のけがのため10日間の負傷者リスト(IL)入りしている鈴木誠也外野手が7日、ボルティモアでのオリオールズ戦前に屋外で打撃練習を行った。負傷箇所にテーピングを施しながら、鋭い当たりを見せた。

 IL入りは5月27日から適用され、最短でこの試合から復帰可能だったが、ベンチ入りメンバーには登録されなかった。

 ロス監督は「大事なのは100%問題なくスイングができるか。まだ少し腫れがあり、スイングする際に気にしている部分もある」と慎重な姿勢だった。8日も試合前に打撃練習などを行い、状態を確認するという。


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