カブス鈴木、打撃練習などで調整 左手薬指けがで負傷者リスト入り

 【シカゴ共同】米大リーグ、カブスで左手薬指のけがのため10日間の負傷者リスト(IL)入りしている鈴木誠也外野手は5日、屋外でのキャッチボールやベースランニング、室内での打撃練習などで汗を流した。

 ロス監督は今後の見通しについて「7日に(遠征先の)ボルティモアで、屋外での守備や打撃練習などを行って様子を見る」とし、マイナーの試合に調整出場する可能性は「その必要はないだろう」との見解を示した。


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