2022年6月5日 08:56 | 無料公開
屋外で膝をついての守備練習をするパイレーツ・筒香=ピッツバーグ(共同)
【ピッツバーグ共同】米大リーグ、パイレーツの筒香嘉智内野手が4日、腰部の筋肉の損傷で5月下旬に負傷者リスト(IL)入りした後、初めて屋外で練習を行った。「(腰の)調子がいいので、少しやってみようということになった」と話した。
塁間ほどの距離で軽めにキャッチボールをした後、膝をついてのノックで守備練習もこなした。青空の下で気持ちよく汗を流し「まだバットは振らないと思う」と慎重に話しながらも、笑顔をのぞかせた。








