2022年4月25日 19:24 | 無料公開
野生下での誕生が確認されたトキのひな(中央下)=25日、新潟県佐渡市(環境省提供)
環境省は25日、新潟県佐渡市で国の特別天然記念物トキのひなが今年初めて生まれたと発表した。ひなは3羽で、野生下で誕生が確認されたのは、2012年から11年連続となる。
環境省によると、ひなは2組のつがいから生まれた。いずれも25日朝、巣の中で親から餌をもらう姿を調査員が見た。
佐渡市内では、他に49組のつがいが抱卵中で、野生下で生息しているトキは約480羽いると推定されている。








