2022年4月19日 10:37 | 無料公開
レイズ戦の4回、左前打を放つカブス・鈴木。デビュー戦からの連続試合安打を9試合に伸ばした=シカゴ(共同)
【シカゴ共同】米大リーグは18日、各地で行われ、カブスの鈴木はシカゴでのレイズ戦に「4番・右翼」でフル出場し、四回の左前打でデビュー戦からの連続試合安打を9試合に伸ばした。日本選手では2007年の岩村明憲(デビルレイズ=現レイズ)に並び、最長となった。3打数2安打2得点で4―2の勝利に貢献した。
エンゼルスの大谷はアストロズ戦に「1番・指名打者」でフル出場し、3打数1安打で8戦連続安打とした。チームは3―8で負けた。レッドソックスの沢村はツインズ戦で2―7の八回途中から4番手で登板し、1回1/3を1安打無失点だった。チームは3―8で敗れた。








