2022年4月18日 14:43 | 無料公開
12日、マーリンズにサヨナラ勝ちし、喜ぶ大谷(右)らエンゼルスの選手たち=アナハイム(共同)
【ニューヨーク共同】米大リーグは17日、第2週が終了し、ア・リーグの西地区は大谷のエンゼルスが6勝4敗で首位に立った。0・5ゲーム差の2位にアストロズ。
東地区は菊池と加藤のブルージェイズが6勝4敗のトップで、沢村のレッドソックスは0・5ゲーム差の2位。中地区はホワイトソックスが6勝3敗で唯一勝ち越した。
ナ・リーグ中地区は5勝3敗で首位のカージナルスを、鈴木のカブスと筒香のパイレーツが0・5ゲーム差で追う。
西地区はドジャースとジャイアンツがともに7勝2敗で好スタートを切り、ダルビッシュのパドレスは2ゲーム差の4位。東地区は7勝3敗のメッツがトップだ。








