2022年4月16日 11:39 | 無料公開
レンジャーズ戦の5回、この試合2本目となる2号2ランを放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
【アーリントン共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)が15日、敵地アーリントンで行われたレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、一回に初球を捉えて今季1号ソロ本塁打を放った。シーズン開始から8試合目での初本塁打はメジャー5年目で最も遅く、待望の一発が生まれた。五回の第3打席にも本塁打を放ち、1試合2本塁打は昨年7月2日のオリオールズ戦以来となった。チームは9―6で勝った。
昨季は日本選手のシーズン最多記録となる46本塁打をマーク。今季のオープン戦では3本塁打を放ったが、開幕から1番で出場を続ける打撃は調子がいまひとつ上がっていなかった。








