2022年4月8日 11:51 | 無料公開
米大リーグ、アストロズとの開幕戦に先発投手と「1番・DH」で出場したエンゼルス・大谷翔平=7日、アナハイム(共同)
【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)が7日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムでアストロズとの開幕戦に先発投手と1番打者で出場し、五回途中で降板して負け投手になった。試合は1―3。
メジャー5年目で初めて開幕投手を任され、投打の「二刀流」でメジャーの顔となった大谷の新たなシーズンが始まった。今季から打順に入った先発投手が降板後も指名打者(DH)として出場を続けられる通称「大谷ルール」が導入され、降板後の打席は遊飛と右飛で4打席凡退。
先発投手としてチームのシーズン第1球を投げ、先頭打者で打席に入るのはメジャーの歴史で大谷が初。








