2022年4月6日 05:59 | 無料公開
22年ぶりに見つかったチャールズ・ダーウィンのノート(ケンブリッジ大図書館提供・AP=共同)
【ロンドン共同】英ケンブリッジ大図書館で2000年以降、所在が分からなくなっていた19世紀の英自然科学者チャールズ・ダーウィンのノート2冊が22年ぶりに館内で見つかった。BBC放送が5日、伝えた。何者かがこっそり返還したとみられるが、経緯は謎に包まれている。
ノートには有名な進化論を考察した初期のメモが含まれる。少なくとも数億円相当の価値があるとされ、窃盗の疑いで警察が捜査に乗り出していた。








