2022年4月3日 15:51 | 無料公開
2年ぶりに開催された「白鵬杯」で、子どもたちの相撲を見守る間垣親方(奥)=3日、東京・大田区総合体育館
大相撲の間垣親方(元横綱白鵬)が主催する少年相撲大会「白鵬杯」が3日、東京・大田区総合体育館で2年ぶりに開催された。昨年9月末の現役引退後で初の実施。リモート取材で「親方として第1回の白鵬杯。新たなスタートでもある。本当に思い出に残る大会になった」と実感を込めた。
新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となり、第12回大会の今回は全国から小中学生約550人が参加した。出場できなかった海外チームからはビデオメッセージが寄せられ、間垣親方は「感動した。来年はぜひともみんなと会いたい」と交流の再開を願った。








