2022年3月27日 19:39 | 無料公開
三賞獲得の力士。左から敢闘賞の琴ノ若、技能賞の若隆景、敢闘賞の高安=エディオンアリーナ大阪(代表撮影)
大相撲春場所千秋楽の27日、三賞選考委員会が開かれ、12勝3敗同士の優勝決定戦を制して初優勝した新関脇若隆景が3度目の技能賞に輝いた。13勝を挙げた上での優勝が条件だった初の殊勲賞はかなわなかった。
若隆景と決定戦を闘った東前頭7枚目の高安が5度目の敢闘賞。三賞は大関昇進前の2017年夏場所以来で、大関陥落後の獲得は8人目。11勝4敗で千秋楽まで優勝争いに残った西前頭6枚目の琴ノ若も2場所連続3度目の敢闘賞となった。








