2022年3月27日 11:07 | 無料公開
星稜―大垣日大 3回裏星稜2死二塁、若狭が左越えに2ランを放つ。捕手西脇=甲子園
選抜高校野球大会第8日は27日、甲子園球場で2回戦2試合が行われ、星稜(石川)と市和歌山が準々決勝に進出した。
星稜は大垣日大(岐阜)に6―2で快勝し、4年ぶりの8強。三回に若狭が2点本塁打を放った。マーガードは6回1失点。
市和歌山は明秀学園日立(茨城)に2―1でサヨナラ勝ちし、3年ぶりのベスト8。同点で迎えた九回に米田の適時打で決勝点を奪った。米田は9安打完投。
準々決勝の組み合わせが決まり、浦和学院(埼玉)―九州国際大付(福岡)、近江(滋賀)―金光大阪、国学院久我山(東京)―星稜、市和歌山―大阪桐蔭となった。








