金谷は競り勝ち1勝1敗 世界マッチプレーゴルフ

1次リーグ第2戦でショットを放つ金谷拓実=オースティンCC(共同)

 【オースティン(米テキサス州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、デルテクノロジーズ・マッチプレーは24日、米テキサス州オースティンのオースティンCCで1次リーグ第2戦が行われ、世界ランキング63位の金谷拓実は同23位のトニー・フィナウ(米国)に1アップで競り勝ち、1勝1敗とした。

 同じ7組では世界9位のザンダー・シャウフェレ(米国)が同44位のルーカス・ハーバート(オーストラリア)に敗れて1勝1敗。金谷は25日の第3戦で、2連勝中のハーバートと対戦する。

 64選手が4人ずつの16組に分かれて1次リーグを争い、各組1位が決勝トーナメントに進む。


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